「CLAXON」さんのロゴデザインを担当しました。
幸運の象徴である四葉のクローバーをモチーフに、シンプルながらも記憶に残るシンボルを構築。
また、コーヒー豆の多様な味わいや個性を直感的に伝えるため、グラデーションを活用したカラーシステムを設計し、味覚の広がりを視覚的に表現しています。
このプロジェクトは、2026年に専門学校での特別講義の題材としても活用させていただきました。
一つのロゴが完成するまでの思考のプロセス、モチーフの選び方、そして色が持つ機能性など、デザインが単なる「飾り」ではなく「課題解決の手段」であることを伝えるための実例として紹介しています。
クライアントの想いを形にするだけでなく、次世代のクリエイターにデザインの面白さを伝える架け橋にもなった、非常に思い入れの深い仕事になりました。

