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今日の雲は、どんな雲?

今いる場所の雲を、3Dで眺められるビューア

  • Open-Meteo
  • three.js
  • TypeScript
  • Vite
  • WebGL2
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開いてすぐ、今いる場所の雲を3Dで眺められるブラウザのビューアです。「今日の雲は、どんな雲?」の答え——雲の名前と特徴、このあとの天気——が読めます。

できること

  • 今いる場所の空と雲を、全画面の3Dで表示
  • 十種雲形(巻雲・積雲・積乱雲など10種類)を切り替えて見られる図鑑モード
  • 時間のスライダーで、24時間先までの雲と空の移り変わりを見られる
  • その場所・時刻の太陽の位置から空の色を計算。朝夕は雲の縁が染まり、夜は星と月明かり風に
  • 雲は予報の風向き・風速に沿って流れる

しくみ

雲の種類は、予報データ(Open-Meteo。日本国内では気象庁モデルを優先)の雲量・湿度・気圧の変化などから推定しています。観測ではなく「予報データからの推定」です。「いまの天気」は、近くの気象庁アメダスの実測で答え合わせをしています。

雲は3Dノイズを使ったレイマーチングで描いていて、雲の種類ごとに高さや厚み、形、流れ方を変えています。重い端末では、描画を自動で軽くしたり、パーティクルの表現に切り替えたりします。

位置情報について

位置情報は、ボタンを押したときだけ使います。位置は保存せず、データの取得に送るのも約10km単位に丸めた緯度・経度だけです。位置情報を使わない場合は、都市名で選ぶか、札幌の雲を表示します。

データの出典

予報データ:Open-Meteo(CC BY 4.0)/観測:気象庁アメダス/地名:© OpenStreetMap contributors